業界歴18年の国際行政書士:N・Y先生

東京都行政書士会多摩中央支部が主催した「各種多様な事例から分析する入管業務の勘所2026」の様子

「事例提供者(パネリスト)」として登壇した、代表の西村
東京都行政書士会多摩中央支部が主催する、山脇康嗣弁護士の入管研修会には、実務のアップデートのために私も2年連続(2025年、2026年)で参加しております。全国から150名以上の行政書士が集まるこの質の高い場で、「事例提供者(パネリスト)」として2年連続で登壇された西村先生の発表は、業界歴18年のベテランの目から見ても大変見応えのあるものでした。
西村先生はまだ30代半ばとのことですが、扱われている案件の難易度の高さには目を見張るものがあります。今回発表された「退去強制歴(強制送還の経歴)のある外国人トラックドライバーのリカバリー許可」や「農林水産省との折衝を伴う外食FCチェーン店での特定技能許可」といった事例は、どれも一般的な行政書士では敬遠しがちな、極めて難解なものばかりです。単に定型の書類をこなすだけでなく、制度の裏側を深く理解し、泥臭く緻密に実務を積み重ねてこられたからこそ、他では真似できない「許可」という結果を導き出せているのだと感じました。
若いながらもこれだけ確かな専門性を持ち、150名以上の同業者の視線が集まるなかで自身のノウハウを堂々と惜しみなく開示できる姿には、私自身も大きな刺激を受け、一目置かざるを得ませんでした。その真摯な姿勢と圧倒的な行動力が、多くのクライアントからの絶大な信頼に繋がっているのだと確信いたしました。
入管制度が激動の時期を迎えるなかで、西村先生はこれからの業界を牽引していく存在になるはずです。「他社で難しいと言われた」「入管との交渉が必要で困っている」など、複雑なビザ手続きで「本当に頼れる専門家」を探している企業や外国人の皆様に、私は同じ行政書士として、西村先生を自信を持って推薦いたします。



