| 開催日 | 8月25日(火)13:30~14:30 ※オンライン開催のみ |
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| 講師 | AoLight国際行政書士事務所 代表 / 行政書士 西村 淳 |
https://timerex.net/m/e-bridge/47722665
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カリキュラム
【2027年要件厳格化を生き抜く登録支援機関の「次世代」勝ち残り戦略】
1.登録支援機関の要件厳格化について
2.常勤職員の定義と労務・組織体制の再編
3.今後の生き残り戦略「定着支援」がカギ
4.DX化を導入しつつ支援のクオリティ向上を
※都合により、講義内容などが一部変更になることがあります。
受講対象者
・2027年の要件厳格化(常勤化・支援上限など)に向けた具体的な実務対応を知りたい方
・複数拠点の兼務禁止に伴う、事務所の統廃合や人員配置の再編に頭を悩ませる責任者の方
・育成就労の開始を見据えて、外国人が辞めない「定着支援」の仕組みを作りたい方
・現場の属人性を解消し、限られた人員で利益と支援の質を最大化したい実務担当者の方
講義の概要
昨今の外国人材雇用をとりまく環境は、制度の抜本的な見直しにより目まぐるしく変化しております。2027年4月に予定される「育成就労制度」の導入に伴い、登録支援機関には「1事業所1名以上の常勤配置」や「生活相談経験2年以上」、「担当者1人あたりの支援は外国人50人・受入企業10社まで」といった厳格な新基準が課されます。これまでの形だけの支援は通用しなくなり、支援機関は「質の時代」を迎えます。
また、新制度での転籍制限緩和により、支援機関の評価は「定着率」へとシフトします。今後は義務的支援の単なる「代行業者」ではなく、受入企業に寄り添う「定着支援パートナー」だけが生き残る二極化時代へ突入します。
当事務所の代表はこれまで800件を超える外国人のビザ申請や法務サポートに携わってまいりました。本講義では、外国人雇用の専門家としての豊富な実績と最新の動向を踏まえ、「要件厳格化を乗り越える組織再編モデル」や「DXを活用した定着支援戦略」を徹底解説いたします。参加者の皆様がこの激変期をチャンスに変え、次世代の優良機関として勝ち残るための、実践的なヒントを提示できればと考えております。



