| 開催日 | 8月05日(水)13:30~14:30 ※オンライン開催のみ |
|---|---|
| 講師 | AoLight国際行政書士事務所 代表 / 行政書士 西村 淳 |
https://timerex.net/m/e-bridge/5bcb1d2f
※TimeRex(タイムレックス)の外部サイトへ移動します。
カリキュラム
【技能実習「最終受け入れ」の逆算スケジュールと育成就労本格化への対応】
1.技能実習・最終受け入れ逆算スケジュール
2.育成就労制度の採用はいつ本格化するか
3.「監理支援機関」への円滑な移行・申請実務
4.二極化時代を生き抜く監理団体の経営戦略
受講対象者
・技能実習の最終受入のスケジュールを知りたい方
・育成就労制度の採用をいつから開始するべきか検討している方
・監理支援機関に関心はあるが本格的な動きができていない方
・特定技能や登録支援機関事業も見据えての今後の事業展開を検討している方
講義の概要
昨今の外国人材雇用をとりまく環境は、制度の抜本的な見直しにより目まぐるしく変化しております。特に、技能実習制度から「育成就労制度」への移行に向けたカウントダウンが始まる中、「技能実習の最終受け入れはいつまでか」「新制度の採用本格化に向けてどう動くべきか」など、具体的な実務スケジュールへの関心が急速に高まっています。
また、既存の監理団体にとっては、新制度における「監理支援機関」への円滑な移行・申請実務に加え、特定技能や登録支援機関事業も見据えた「二極化時代を生き抜く経営戦略」が喫緊の課題となっています。しかしながら、変化の激しい法改正を前に、具体的なアクションを起こせていないケースも少なくありません。
当事務所の代表はこれまで800件を超える外国人のビザ申請や法務サポートに携わってまいりました。本講義では、外国人雇用の専門家としての豊富な実績と最新の動向を踏まえ、「技能実習の最終受け入れから逆算したスケジュール」や「監理支援機関への移行・申請実務のポイント」を徹底解説いたします。参加者の皆様がこの激変期を勝ち残るための、実践的なヒントを提示できればと考えております。



