【2026.9.10】特定技能・登録支援機関【個別セミナー】

開催日 9月10日(木)13:30~14:30  ※オンライン開催のみ
講師 AoLight国際行政書士事務所 代表 / 行政書士 西村  淳

 

https://timerex.net/m/e-bridge/5b3fe157

※TimeRex(タイムレックス)の外部サイトへ移動します。

カリキュラム

【辞めても、次を採用できない。特定技能は「定着」の時代へ】

1.辞めても、次を採れない

― 分野別の受入上限と、特定技能人材の補充が難しくなる背景

2.面談をしていたのに、なぜ防げなかったのか

― 外国人材支援の現場で実際に起きた離職・帰国事例

3.離職の兆候を見逃さないためにDXを活用した定着支援

― 外国人材定着支援サービス「KIZASHI」の活用事例

4.質疑応答

※都合により、講義内容などが一部変更になることがあります。

受講対象者

・登録支援機関・監理団体で、外国人材の支援を担当している方

・特定技能人材の離職・転職に悩んだ経験がある方

・面談を実施していても、本人の変化や悩みを十分に把握できていないと感じる方

・定着支援を何から始めればよいか、具体的な方法を知りたい方

講義の概要

特定技能の受入れには、分野ごとに上限が設けられています。

外食業分野ではすでにCOE交付が停止され、飲食料品製造業や介護分野でも受入枠が埋まりつつあるなど、特定技能人材を取り巻く採用環境は大きく変わり始めています。

人材が辞めたときに「また次の人を採用すればいい」と考えることが、今後は難しくなるかもしれません。

 

だからこそ、採用した外国人材一人ひとりに長く、安心して活躍してもらうための「定着支援」が、これまで以上に重要になっています。

一方、約150名にご参加いただいた前回セミナー(8月25日開催)のアンケートでは、

「定期面談で直接会っていたにもかかわらず、本人の体調不良を把握できず、退職・帰国につながってしまった」という実際の事例が寄せられました。

 

定期的に面談をしていても、本人が悩みや不調を口にしてくれるとは限りません。

表面上は問題がないように見えても、小さな変化を見逃した結果、突然の退職や帰国につながることがあります。

 

本セミナーでは、外国人材支援の現場で実際に起きた離職事例をもとに、なぜ定着支援がうまくいかなかったのかを整理します。

そのうえで、明日から実践できる定着サポートの基本と、DXを活用して外国人材の小さな変化を早期に捉える方法をご紹介します。

AoLight Immigration Law Firm

初回相談は30分無料です。お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

「ホームページを見た」とお伝えください。

受付時間:10:00-18:00(土日祝休み)
メールでのお問い合わせ

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。

    ページトップへ戻る